Tokyo / Katsushika, Edogawa

葛飾区・江戸川区の保護猫カフェまとめ

葛飾区と江戸川区で、保護猫や保護犬猫と出会える施設・カフェをまとめました。 葛飾区は都市型シェルター、江戸川区は地域猫活動から生まれた一軒家の保護猫カフェとして、それぞれ違った形で猫たちの未来につながる場所です。

この記事で紹介する施設

Katsushika

アルマ東京ティアハイム

アルマ東京ティアハイムは、葛飾区細田にある小規模の都市型シェルターです。 特定非営利活動法人ALMAは、関東圏の動物愛護センターから犬猫を引き取り、新しい飼い主へ譲渡する活動を行っています。 東京ティアハイムは、保護犬猫の一時保護や譲渡に向けた拠点として案内されています。

特徴

一般家庭に近い環境で犬猫を一時保護する都市型シェルターとして紹介されています。里親募集、譲渡、支援、ボランティアに関する情報も確認できます。

確認したいこと

所在地は葛飾区細田5-11-12と案内されています。面会や譲渡の流れは通常の猫カフェとは異なるため、事前に公式サイトの案内を確認してください。

Edogawa

NECOT COFFEE HOUSE

NECOT COFFEE HOUSEは、江戸川区東葛西にある一軒家の保護猫カフェです。 公式サイトでは、2014年3月に江戸川区の地域猫活動から生まれたお店として紹介されています。 美味しいコーヒーを楽しみながら、アットホームな雰囲気の中で保護猫たちと過ごせる場所です。

特徴

外で暮らしていた猫スタッフや、新しい家族との出会いを待つ猫たちがいる保護猫カフェです。ドリンク、スイーツ、猫向けの商品も案内されています。

確認したいこと

住所は江戸川区東葛西5-19-22と案内されています。営業日、利用方法、入店ルールは公式サイトの最新情報を確認してください。

公式サイトを見る

お店の特徴

保護犬猫の譲渡活動を支える都市型シェルター

アルマ東京ティアハイムは、保護犬猫の一時保護と譲渡に向けた活動拠点として紹介されています。

地域猫活動から生まれた一軒家の保護猫カフェ

NECOT COFFEE HOUSEは、江戸川区の地域猫活動から生まれた、アットホームな保護猫カフェです。

猫との時間に加えて活動背景も知れる場所

どちらも、猫と過ごすだけでなく、保護や譲渡、地域猫活動について知るきっかけになります。

参照した公式情報