Experience Story
東京キャットガーディアンから猫を譲渡してもらった体験談
2024年5月、東京キャットガーディアンの大塚シェルターで、 1才のキジ白の女の子「つむぎ」を譲渡してもらいました。 実際に迎えるまでの流れと、家に来てから感じたことを体験ベースでまとめます。
この記事でわかること
Profile
つむぎのプロフィール
譲渡してもらったのは、キジ白の女の子「つむぎ」です。 譲渡時の年齢は1才で、2024年5月に東京キャットガーディアンの大塚シェルターから迎えました。
迎えたときの印象
子猫ではなく1才の猫だったので、最初からすぐに甘えてくれるというより、少しずつ距離を縮めていくタイプかなと感じました。それでも「この子と暮らしたい」と思える存在感がありました。
名前について
譲渡時の名前は「つむぎ」ではなく、家に迎えてから自分たちで名前を決めました。今は「つむぎ」という名前で、家では「つむちゃん」と呼んでいます。
Flow
見学申込みから譲渡までの流れ
東京キャットガーディアンを知ったきっかけはネット検索でした。 実際に行く前に見学の申込みが必要で、その時点で 「保護猫を迎えるにあたっての気持ち」などを文章で書く流れがありました。
見学前にやったこと
ただ予約するだけではなく、自分がどういう気持ちで猫を迎えたいのかを言葉にする必要がありました。ここで一度、自分が本当に責任を持てるかを考える時間になったのが印象に残っています。
初回見学でわかったこと
初回見学のときに、自分たちが保護猫を迎えてもいいかどうかの結果が伝えられました。問題なければ、その先で猫ちゃんを選び、お家に連れて帰る流れでした。自分の場合はOKをもらえて、つむぎを迎えることができました。
After Adoption
家に来てから大変だったことと、迎えてよかったこと
迎えた直後は、うれしさと同時に不安も大きかったです。 特に最初の3日間は、つむぎがご飯を食べてくれず、 「このまま大丈夫かな」とかなり心配しました。
不安だったこと
家に来てすぐの頃は環境の変化が大きかったのか、ご飯を食べない時間が続きました。迎えたばかりの猫はすぐに慣れるとは限らないと頭では分かっていても、実際に目の前で食べない姿を見ると不安になります。
迎えてよかったこと
それでも、猫が家にいるという事実だけで毎日うれしくなります。朝早く起こされること、少しずつつむぎが家に慣れていくこと、帰ったらお出迎えしてくれること、猫との暮らしは最高です。
Message
これから保護猫を迎えたい人に伝えたいこと
子猫と比べると、保護猫は懐いてくれるまでに時間がかかることもあります。 でも、その時間を一緒に過ごした先で心を開いてくれたときのうれしさは本当に大きいです。
すぐに結果を求めすぎず、その子のペースを尊重しながら暮らせる人には、 保護猫との生活はすごく豊かなものになると思います。
YouTube
保護当初のつむぎの様子
迎えたばかりの頃のつむぎの雰囲気がわかる動画です。 まだ少し緊張感のある時期の空気が残っていて、あとから見返すと「ここから少しずつ家族になっていったんだな」と感じます。
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