Aomori / Aomori, Hachinohe
青森市・八戸市の保護猫カフェまとめ
青森市と八戸市で、保護猫と出会えるカフェや保護猫拠点をまとめました。 青森市のねこガーデンと保護猫ハウスこころ、八戸市の猫処またたび亭とC-ways Cat&Coffeeを紹介します。
この記事で紹介する施設
Aomori Matsubara
ねこガーデン
ねこガーデンは、青森市松原にある譲渡型保護猫カフェです。 青森経済新聞では、2024年10月1日にドッグカフェ「ドッグガーデン青森」2階へオープンした店舗として紹介されています。 「保護猫を家族に迎えるきっかけに」をコンセプトに、保護猫とのふれあいを提供しています。
特徴
保護猫ハウスこころで保護・ケアされた猫たちが猫スタッフとして迎えてくれると紹介されています。食事は1階カフェスペース利用のみで、飲み物は持ち込み可能と案内されています。
確認したいこと
住所は青森市松原3丁目、営業時間は11:00〜18:30、水曜定休と紹介されています。Instagram中心の発信のため、営業日、在籍猫、譲渡条件、料金の最新情報は公式Instagramで確認してください。
Aomori Matsubara
保護猫ハウスこころ
保護猫ハウスこころは、青森市松原にある保護猫拠点です。 掲載情報では、保護された猫を一時的に預かり、新しい家族へつなぐ活動をしている場所として紹介されています。 ねこガーデンの猫たちとも関わりがある保護活動拠点です。
特徴
保護された猫は動物病院で健康状態を確認し、治療やケアを受けてから保護猫ハウスへ移る流れが紹介されています。里親希望者は予約して見学し、猫とふれあってからトライアルへ進む案内があります。
確認したいこと
所在地は青森市松原3-5-15。保護猫ハウスのため、見学や里親希望の流れは公式InstagramやFacebookの案内に沿って事前確認してください。
Hachinohe Shiroshita
猫処またたび亭
猫処またたび亭は、八戸市城下にある保護猫カフェです。 公式サイトでは、2015年12月に青森県八戸市でオープンした、保護猫のみで運営している猫カフェとして紹介されています。 里親募集活動も行っています。
特徴
店内の猫たちは、さまざまな事情で保護された猫や動物愛護センターに収容されていた猫たちです。2023年3月に八戸市城下へ移転オープンしたと案内されています。
確認したいこと
営業時間は11:00〜20:00、最終受付19:30、定休日は火曜日と案内されています。予約は店頭または電話で受け付けており、SNSのDMでは予約を受けていないと案内されています。
Hachinohe Kashiwazaki
C-ways Cat&Coffee
C-ways Cat&Coffeeは、八戸市柏崎にある猫カフェです。 公式サイトでは、本格カフェを併設し、スペシャリティーコーヒーを中心に飲み物や食事を提供する猫カフェとして紹介されています。 公開掲載情報では、八戸市柏崎の保護猫カフェとして紹介されています。
特徴
公式サイトでは、猫と共に歩むというコンセプトや、猫を眺めながら飲食できるカフェスペースが案内されています。飲み物はテイクアウトにも対応していると紹介されています。
確認したいこと
公開掲載情報では住所は八戸市柏崎4-15-58。公式サイトでは営業時間は12:00〜18:30頃、不定休、土日祝は原則営業、猫の体調によりカフェスペースのみ営業または臨時休業ありと案内されています。
お店の特徴
青森市は保護活動拠点と譲渡型カフェを確認
ねこガーデンは保護猫とのふれあいの場、保護猫ハウスこころは里親希望者の見学やトライアルにつながる保護猫拠点として確認できます。
八戸市は保護猫カフェを複数から選べる
猫処またたび亭は保護猫のみで運営する猫カフェ、C-ways Cat&Coffeeは本格カフェ併設型の猫カフェとして利用できます。
最新情報は公式SNSも確認
青森市の2件はInstagram中心の発信です。営業日、予約、譲渡条件、在籍猫の情報は訪問前に最新投稿を確認してください。